アンドロペニス体験

最終報告

おはようございます。

装着は昨日で終了し、今朝、最後 (?) の計測を行いました。

色々がんばって極大値注1)に持って行き、すぐさまスタンバイしておいた定規を当てます。

……。

…………。

………………。

15.5cm

えーっと、感想としては 「よく伸びてくれたなぁ」。

でも、欲を言えば 「もうちょっと伸びてほしいなぁ」。

そして、「今読み返すとこのブログ、めちゃくちゃ恥ずかしいなぁ」。

     ▼

というわけで、色々とすみませんでした。

もしかしたら、時間のあるときにこっそり引っ張るかも知れません。

それでは皆様、この辺で~。

---------- キリトリ -----------

注1) 極大値 : 直感的には、関数の局所的な最大値の事。 ここではとりあえず、さしあたっての MAX サイズ (恥)。 どうがんばったかは秘密。

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180日目

…長かった…。

180日間の装着期間も今日で (とりあえず) おしまい。

思えば、友人と道を歩いている最中に外れたりとか、授業中に激痛に襲われたりとか、まさかの業者直々のコメントとか、色々と絶体絶命の事態に遭遇して参りましたが (笑) 、ようやくそれも一段落。

いやぁ、何度お腹を壊したふりをしてトイレに駆け込んだことか。 恐らく、もうこんなスリリングな事はしないでしょう。

     ▼

アンドロを外した直後に計測すると誤差が出そうなので、一晩眠ってから測ってみる事にします。

まずは卒業のご報告まで。

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178日目

更新をサボってごめんなさい。

暖かくなって薄着になり、どうしても装着時は前が目立ってしまうため、学校ではあまり装着できず、せいぜい図書館での自習時や帰宅後のひとときに頑張って伸ばしておりました。

ブログの更新をサボっていたのは、単に学年がひとつ上がって学校生活がよりアクティブになったためで、他意はありません。

     ▼

平日の装着時間が3~4時間になってしまったためなのか、それとも単に停滞期に入ったからなのか、3ヵ月を過ぎたあたりから軸を追加するのがつらくなってきました。

そこで、無理に軸を追加せず、ただ引っ張るだけの平穏な(?)日々を送っていたら、いつの間にかゴールが間近に迫っていました。

     ▼

大変個人的な事で恐縮ですが、僕ももうすぐ就職活動が本格的に始まります。

その前に、とりあえずこの人体実験を卒業しておきたいので、180日目にどのくらい伸びたのか、最終報告をしたいと考えております。

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90日目

男もすなるアンドロヤマトといふものを、女もしてみむとてするなり。

<紀貫之が、『土佐日記』 の冒頭で>

そういうことしちゃダメでしょ。

 
     ▼

いかがわしい大人のお店でマッサージされる夢を見ました。 たとえそこに行くお金があったとしても、これから今期分の教科書を買えば全額飛んでしまいます。

…なんというか、色々と切ない目覚めでした。

装着を始めてから 90日目の今日。 朝起きて、さっそく計測してみました。

伸びて……いるのか?

 
えっと、ちんこが伸びたのか定規が縮んだのかは分かりませんが、14.6 と 14.7 の間あたりでした。 うーん、微妙。

どちらにしますか?
 → 14.6
   14.7

 
数百ミクロンにこだわるのはいかにもセコいので、ここは割り切って 14.6cm という事にしておきましょう。

装着開始時と較べて 1.5cm 伸びた事になります。

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聞くところによると (というか以前から一部ではかなり有名でしたが) アンドロヤマト (以下、ヤマト) という和製アンドロが発売されたとか。

今さら乗り換える気はありませんが、これから人体実験を開始する新兵が (いるかどうかは分からないけれど) どのアイテムに目を付けるか考えたとき、やはりヤマトは国産品という点において商品的訴求力が大きいと思います。

今使っている 『アンドロペ (省略)』 という露骨かつ恥ずかしい商品名は、シャイな日本人には口に出して言う事すら困難ですが、『ヤマト』 ならば某宇宙戦艦を彷彿させるので、全然イヤらしい感じがしません。 なんというネーミングセンス。

閑話休題。

身長を伸ばすよりもチン長を伸ばす方が比較的簡単だという事に、この齢になって気付きました。

ただ、やっている内容がちょっと恥ずかしい事なので、みんながやろうとしないだけなんだなぁ、と。

     ▼

ようやく全工程 (180日間) の半分まできました。 現在 16cm で牽引中ですが、調子のよいときには軸を足したり、気分が乗らない日は軸を減らしたりと、ちょっと変則的な使い方をしています。

とりあえず、中間報告でした。

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74日目

皮オナしてきた反動か ちびっこ ちんこだ 一生そう

     20080315

<隆志が、『ほうけいっていいな』 の中で>

 

えー…それ関係あるの?

 
最近、大して特筆すべき出来事がありません。

「しまった、外れてしまった」 ―― そんな時でも、どうせ春休み中で誰もいませんので大したスリルもなく、すっかり平和ボケしてしまいました。

言うなれば RPG 中盤に行うレベル上げ作業のような、ちょっと弛緩した気分です。

     ▼

生徒 : 先生、ぼくは偏差値50台でいいです。 中堅私大で充分です。

先生 : 何を言っているんだ! お前はまだまだ伸びる (ちんこ的な意味で)。 上位を目指すんだ (ちんこ的な意味で)

そのうち、そういう予備校ができたりして……。

ゆとりは ろくなことを考えない。
                  

ごめんなさい。

     ▼

閑話休題。 アンドロを装着したまま病院の検査を受けたらどうなるのでしょうか。

牽引痛の急襲による微妙な表情の変化を目ざとい医師が発見し、病状が悪化したと勘違いされて緊急入院措置が取られたら、きっと 2 ちゃんねるの 「痛いニュース」 を飾る珍事 (チンだけに) になることでしょう。

また、腹部のレントゲンを撮るときに、ごまかしておいたはずのアンドロが写ってしまったら死亡フラグ注1)が立つと思います。

---------- キリトリ -----------

※1) 「死亡フラグが立つ」 とは、『「(特定の人物が) 死亡している」 という命題が真になる』 という意味である。 「死にたくなるほどの羞恥心」 から。

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67日目

御無沙汰でした。

 
諸事情により、しばらく病院のお世話になっておりました。

どうせなら執刀医に下半身も頼めばよかった。

それはさておき、ブログを半月以上も放置してしまい、申し訳ありませんでした。

今はアンドロの装着感を懐かしんでおります。

     ▼

6 ヵ月とはいえ、なかなか順調には進まないものですね。

人生、何があるか分かりません。

『春休みを終えた後の私は別人だ!』 などと密かに思っておりましたが、当時の自分に色々と突っ込んでやりたい気持ちでいっぱいです。

何はともあれ無事に帰って参りました。 まだしばらくは通院が必要らしく、1 日 9 時間の装着が難しい日もあるとは思いますが、全力で伸ばしたいと思いますのでこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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60日目

こんばんは、ショボです。

大変残念な事に、パソコンの調子が非常に悪く、更新作業が難航しております。

     ▼

さて、今日は計測の日でした。

測ってみたところ、最大長は 14.2cm 。

開始時から 1.1cm ほど伸びている事が判りました。

Σヽ(゚Д゚; )ノ

半信半疑で購入した割には、意外と伸びていたので、正直驚きです。

偉いのはちんこの方かもしれませんが……。

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本来であれば、ここで画像ファイルをふんだんに駆使して内より湧き上がる喜びを表現したいところですが、マシンがメモリリークしておりまして (←謎) 動作が激重ですので、誠に残念ではありますがさしあたってテキストのみでお送りしております。

復旧でき次第、徐々に画像入りで更新していきたいと思います。

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56日目

ようやっと期末試験も終わり、再びアンドラーとして生きる日々が始まります。

久しぶりに味わうアンドロ独特の装着感。

……痛いです。

友人も、歯列を矯正する痛みを味わっているらしいので、なんとなくシンパシーを感じます。

     ▼

思えば歯列矯正も、ある意味力技であります。

アンドロも、似たようなものではないでしょうか。

……やっぱり全然違うかも。

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55日目

この都会は戦場だから、男はみんな傷を負った戦士

<岩崎宏美 『聖母たちのララバイ』 より>

最近、アンドラー人口の多さに驚いています。

ぼくが知らなかっただけで、もともとアンダーグラウンドには アンドロコミュニティが存在していたのかも知れません注1)

     ▼

さて、ここで校長先生から悲しいお知らせがあります。 全校生徒の皆さん、落ち着いて聴いてください。

カリのところに……傷が……。

 

ショボに 10 のダメージ。
防御力が 7 下がった。

 小さい頃、転んで膝に擦り傷をつくると、おとうさんが 『傷は男の勲章だよ注2)』 と言ってくれましたが、たとえ勲章であっても原因がアンドロでは……。

……もはや、トレーニングなのか自傷行為なのか分からなくなって参りました。

     ▼

もうすぐ、ぼくの学校では期末試験が始まります。

期末試験期間中は本気で集中できるように、装着を控えようかなぁと考えています。

ですから、傷の療養も兼ねて 2 週間ほど装着をお休みしたいと思います。

     ▼

また、そろそろ中間報告をしなければなりませんね。

60 日目に再び長さを計測し、近況とともにお知らせしたいと思います。

---------- キリトリ -----------

注1) 調べてみたところ、ちんこをビッグにするための 『まとめサイト』 を発見しました。
その中には 『Top 5 Penis Extender Devices』 というコンテンツがあり、利用者の多い ちんこ牽引器ランキングベスト 5 みたいな企画が行われていました。
気になったのが、第 5 位の SizeGenetics という商品のサムネイル。 なんか見憶えがあるのですが……。

20080126
……でも、リンク先で紹介されている商品は、アンドロとは似て非なるもの (とは言っても、アンドロとペニマスターを足して 2 で割ったような代物) ですから、単なるサムネイルの貼り間違いなのかなぁ。

注2) 出典不明。 オロナイン H 軟膏の CF においてもキャッチコピーとして使用されていました。

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53日目

先日、軸の長さが 14 cm に突入しました。

引っ張られているさまは壮観です。

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傷の予防のため、一番力が掛かりそうな部位に軟膏を塗ってみました。

ところが、軟膏の基材には潤滑性があり、アンドロの輪っかから ちんこが抜けやすくなってしまいました。

何度装着を試みても、うまくいきません。

まずい、学校に遅れる……。

 
本当に遅刻した場合、おそらく 『間抜けな遅刻理由』 としてギネスに載りそうな気がします。

本人にしてみればひどく切実な劣等感も、生まれながらにして神に愛された巨根の持ち主には理解されないのです。

さりとて、カバンに入れて持ち歩くのはなんだか気まずいし……。

どうしましょう。

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結局、この日はアンドロを装着せずに学校へ行きました。

18 時には帰宅できますから、それから深夜 0 時まで装着し続ければなんとかなると考えたわけです。

しかしここで、まさかの悲劇が発生。

なんと、実習が長引いてしまいまして、18 時に帰宅するというぼくの夢は見事に打ち砕かれたのです。 これだから理工系は

ショボは、やる気が 15 下がった。
                  

 
思わぬアクシデントの連続で、1 日 9 時間という装着時間を守れていません。

     ▼

帰宅後は、アンドロを装着してお出かけ。

毎日ちんこを引っ張り続ける悩み多き青年も、ひとたび雑踏に紛れてしまえばただの一般市民。

まさしく日常に潜むアンドラー。 便衣兵注1)気分です。

---------- キリトリ -----------

注1) 一般人になりすました兵士の事。

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49日目

時限爆弾付きなんだよ。 この身体。

<アルフォンス・エルリックが 『鋼の錬金術師』 の中で>

巷では大学入試センター試験が行われている模様です。

ぼくの学校もセンター試験の会場になるため、一昨日から明日までお休みです。

間違えて侵入し、警備員に捕まって身体検査をされたら切腹ものでしょう。 君子危うきに近寄らず――おうちで宿題をやる事にしました。

     ▼

飽きっぽいぼくの、唯一の日課がアンドロ (←これはひどい)

生活密着型のアイテムですから、授業中もなるべく装着するようにしています。

ただ、いつ痛み出すかは分かりません。

――左手の拳を握りしめ、歯を食い縛り、ちょっと座る位置を変えてみたり、前に屈んでみたり――。

時限爆弾付きなんだよ。 この身体。

     ▼

受験のときに、先生が 『自分一人だけが苦しいんじゃない、みんなが苦しいんだ』 と言っていましたが、けだし至言でありましょう。

痛みに苦悶しているとき、『日本のどこかで 同じ痛みに耐えている人がいるのだ、つらいのは自分一人だけではないのだ』 と思うと、なんかとても励みが出ます。

明日はいよいよ 50日目を迎えます。

あと 130日。

 
ぼくは、がんばりますよ。

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47日目

お集まりの皆様方、これが私の痛みです。

<BUMP OF CHICKEN 『ハンマーソングと痛みの塔』 より>

目が覚めると一面銀世界。

地理的に 雪があまり降らない (と信じていた) にも拘らず、犬が喜んで庭を駆け回り、猫がコタツで丸くなりそうなほどの雪景色が広がっていました。

さてここで問題が発生。

圧雪によってコーティングされた歩道は摩擦係数が異様に低く、上手に歩かなければ転倒してしまう危険性が非常に高いのです。

さらに、日中に融けた雪が 気温が低下した夜には再び凍結し、路面はブラックアイスバーンと化します。

ぼくは、この辺りは雪など降らないだろうと高を括っていたため、この想定外の事態にたいそう狼狽しました。

スノトレ注1)を持っていないので、アンドロを装着したまま外出する事が不安で仕方ありません。

アンドロ着けた状態で転んだら死ぬな。 絶対。

――というわけで、外出時はアンドロを外す事にしました。

一旦は着けたまま外出したのですが、目の前の交差点で軽トラックがスリップしたので怖じ気づいてしまったのです。

---------- キリトリ -----------

注1) スノートレーシューズの略称。 豪雪地帯で愛用されている冬靴。

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44日目

軸の長さが 13.5 cm になりました。 今日も楽しく装着です。

気のせいか、弛緩時の長さがじゃっかん伸びたような気がします。

ただ、どうも弛緩時のサイズは温度に依存する注1)らしく、観測時の環境の微妙な違いによる誤差の可能性も否めません。

208 :病弱名無しさん:2008/01/15(火) 20:08:38
    日本人って真面目だよね

209 :病弱名無しさん:2008/01/15(火) 20:43:52
    ホントだよ。適当でいいのに。

<2ch スレッド 【♂増強】ペニス増大法を語ろう 29mm【チントレ】 より>

……いろいろとごめんなさい。

 
現時点で、軸の長さが実験開始時のぼくの最大値をついに超えました。

いよいよこれからが本番だと思います。

---------- キリトリ -----------

注1) お風呂上がりはだらんと垂れているが、寒いと縮んで……見ていられない (´・ω・`)

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41日目

成人式です。 ぼくも 20 歳になりました。

でも、そんなことよりアンドロです。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
                  

 
休日の装着は、仮令 痛みが走った場合でもすぐに外して楽になれるので、気持ちに余裕があります。

     ◆

正直、連続で 9 時間装着した方がよいのか、こまめに休憩を挟んだ方がよいのか、細かいところで迷います。

説明書の記述は後者に近いのですが、実際には装着したまま生活しなければなりません。

休憩時の 『装備解除 → マッサージ → 再装備』 というプロセスを踏むだけでも数分間。

時間的に余裕がないときには、なかなかできません。

『授業はちょうど 1 コマ 90 分で区切られているし、授業の合間に装備を解除してマッサージすればいい』

……と思っていたぼくは心底甘かったようです。

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39日目

痛いです。

とにかく痛いのです。

先生の話が長引いて授業がなかなか終わらないと、かなり焦慮します。

     ▼

ぼくの学校は無駄に校地が広く、建物を移動するにもかなり歩かねばなりません。

痛みがピークのときには、足が地面に着くときの衝撃すら大敵。 冗談のように聞こえるかも知れませんが、本当にきついのです。

入学した頃は、広大な校地や延々と建ち並ぶ校舎の群に目を輝かせたものですが、今ではただの 『試練の間』 です。

足を引きずるように歩く自分の姿は、思いのほか情けない。

ちんこの痛みが原因なので、なおさら情けない。

でも、この痛みは劣等感を克服するための痛みです。 そう信じなければ、きっと耐えられません。

……効かなかったとしても、それはそれでおもしろいのでよいのですが……。

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38日目

13 cm で引っ張っています。

毎日のように ちんこが痛むのですが、痛む場所が変わってきました。

最初の頃は、ベルトの締めすぎによってカリ近傍に痛みが集中していましたが、今は本体の真ん中あたりにじわじわと痛みが走るようになりました。

おそらく牽引痛なのでしょう。 けっこう痛いです。

人体実験、おもしろくなってきました。

     ▼

先生 『今年の目標みたいなのは何か設定した?』

ぼく 『4月からは3年生になりますから、そろそろ進路のことを考えたいと思います (本当の目標は、ちんこを伸ばす事)

……なんだろう、この罪悪感は。

 
ごめんなさい先生。

でも、時間のあるうちに伸ばしてしまいたいのです。

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36日目

希望を信じて苦しみに耐えよう

<カレンダーの箴言>

冬休みが終わり、今日から学校が始まりました。

弛緩時のちんこを勃起時の長さまで牽引し、なおかつその状態のまま日常生活を送るというのは思いのほかつらいです。

授業中などの身動きできない状況下で突発的に痛みが走ると、そこから先は拷問のごとし。 アスリートがよく使う成句に 『自分の身体を苛め抜く』 というものがありますが、まさしくその通りだと思いました。

……いっその事 ひと思いに手術で伸ばしてしまった方が、苦痛の総量は少ないのではないかと悪魔がささやいています (←反則技)

ですが、それをやってしまうと企画的に面白くないですし、何より 今この瞬間も希望を信じて苦しみに堪えているアンドラーの方々に対して申し訳ない。

33日目に新年の決意を書いたばかりだというのに……。

ところが、そんな決意さえ揺るがす決定的な事件が起きたのです。

     ▼

今日の学校帰り、友人と近所のスーパーへ食材を買いに行きました。

世間話をしながら歩いていると、何やらちんこに違和感が。

……外れた。

 
恐れていた事態です。

同志の方々はご存知でしょうが、ひとたびアンドロが外れればそのまま墜落します。

落下防止用の安全帯などありません。

ショボは血の気が引いた。
                  

 
もはや買い物どころではありません。

しかし、かつては手品師を夢見た男、ショボ。

バレないように落下寸前のアンドロを救出し、カバンのポッケに隠しました。

 
【教訓】

地表にある質量 m の質点が受ける万有引力 F の大きさは、

   F = GmM/R2

である。 ただし、地球の全質量を M、半径を R、万有引力定数を G とする。

ニュートンの運動方程式 F = m(d2r/dt2) に代入すると、GM/R29.8 [m/s2] という加速度で落下運動する事が判る。

アンドロが地面に落ちるまでには 1 秒とかからない (地面からの高さを h [m] とすると、落下するのに要する時間は √(2h/9.8) [s] ただし、すべての抵抗を無視した場合)

これを踏まえ、ちんこの逸出には細心の注意を払い、一旦緩急あれば華麗な手捌きにより首尾よく処理すべきである。 できる事ならば、有事に備えて玉砕覚悟の防衛策を講ずる事が好ましい。
 

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33日目

ポケモン、ゲットだぜ!

<サトシが 『ポケットモンスター』 の中で>

皆様、新年明けましておめでとうございます (ちんこを引っ張りつつ)

2008 年アンドロ初装着おめでとうございます。

順調にいけば、ぼくは 5 月末にアンドロを卒業できる計算です。

今年は躍進の年となるでしょうか。

約 40,000 円という決して安くはない投資をし、青春の真っ只中、6 ヵ月間という期間を費やすわけですから、ぼくのゼニガメ注1)(せめて) カメール注2) に進化してくれればよいのですが……。

     ▼

というわけで、本年も ショボをよろしくお願い申し上げます。

よろしくお願いします。

 
---------- キリトリ -----------

注1) ゲームボーイ用ソフト 『ポケットモンスター』 の主人公が、オーキド博士の研究所で最初に選べるポケモンのうちの一つ。 水タイプ。 もちろんここでは ちんこの比喩である。

注2) ゼニガメの進化形。 この後さらに経験値を積めば、カメックスに進化する。 ここでは、少々グレードアップした ちんこの比喩。

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30日目

f (x) の自己相関関数 Rff (x) のフーリエ変換は、エネルギースペクトル | F (ω) |2 である。 すなわち、

  F[Rff (x) ] = -∞ Rff (x) e-iωxdx = |F (ω)|2

<ウィーナー・ヒンチンの定理> 注1)

ウィンナー……貧チn [強制終了]

 
12.5 cm で引っ張っております。

いよいよ、未知の領域が近づいて参りました。

     ▼

もうすぐ お正月がやってきます。

普段は学校の近くで一人暮らしをしていますが、近々おうちに帰ろうかと思っており、帰省中のアンドロをどうしようか思案中です。

学校とは違い、朝起きてから夜寝るまで 家族と一つ屋根の下で過ごすわけですから、やはり アンドラーである事が発覚してしまうリスクも高くなるでしょう。

親兄弟あるいは親類縁者にバレたら切腹ものです。
(彼らにしても、まさかショボが遠い地で日夜 ちんこの牽引に勤しんでいるとは思うまい)

     ▼

どうしようかを考えた結果、1ヵ月間牽引に耐えた ちんこに対して労いの意味も込めて、帰省中はアンドロをお休みする事にしました。

というわけで、12月30日 (32日目) → 12月31日 (お休み) → … → 1月3日 (お休み) → 1月4日 (33日目) → … と数えます。

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注1) フーリエ変換や自己相関関数の定義などは割愛。

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29日目

チンコの皮は心のマフラーなんだよ!!

<SurrogateStrombol 『かわ』 より>

友人 『あそこ伸びた?』

ぼく 『……』

むしろ皮が伸びた (?)
                  

 
……裏筋の下の皮膚が挟まり、知らない間に伸びてしまっていたようです。

伸びたといってもかなり微妙で 別段悩むほどの事でもないのですが、『これ以上 1mm たりとも皮を伸ばしたくない』 という方もいらっしゃるでしょうから、一応 参考までに。

でも皮は短い方がいいんだよね……。

 
今日は調子がよいので 軸を 0.5 mm 足し、12.5 cm で引っ張ってみました。

それでも、あまり違和感がありませんでした。

問題は……ちゃんと伸びてくれているかどうか。

これはもう、自分の身体を信じるほかないわけですが。

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27日目

学校帰り、痛がるぼくに対して友人が 『どういうふうに装着しているの?』 と訊いてきました注1)

どういうふうにも何も……まさか実物を見せるわけにはいきませんし、さりとて口だけで説明するのは少々難しい。

恐らく 『アンドロを試してみたい』 という方も、その装着方法が気になるのではないかと思います。

そこで本日は、ぼくがどうやってアンドロを装着しているかを図解しましょう (超いまさら)

……と思いましたが、ひとつ問題が。

ちんこをどう描こう……。

 
リアルに描くのは少々気がとがめました。 一応このブログは18禁ではないので、不快感を覚える方がいらっしゃるかも知れませんし。

結局、亀頭のエラやカリの部分は敢えて描かず、シルエットのような感じにしました。

皆さんも似たようなモノをお持ちでしょうから、なにとぞご容赦ください。

     ▼

2007122500_2
まず、『ちくわみたいなスポンジ』 と 『シリコンベルト』 を用意します。


2007122501
ちくわみたいなスポンジの中に、シリコンベルトを通します。 スポンジは、カリの部分を保護するためのプロテクターです。

2007122502
プラスチック製のホルダーに、シリコンベルトを通します。

2007122503
台座の輪っかに ちんこを通します。

2007122504
さっきのホルダーを軸にセットし、ばねを押し込んでちんこのサイズに合わせたら、カリのところでシリコンベルトをきつめに締めます (実際にはスポンジがついています)

手を放せば、ばねの力によってちんこが伸ばされるというわけです。

ぼくは日中、こんな状態で生活しております。

     ▼

 
【おまけ】

お絵描きソフトは、宿題レポートに貼り込む図版を描くためのソフトと同じものを使っています。

絵を描いていて判りましたが、こういうのを装着する自分は、けっこうイタいな……と。

装着した状態のちんこも、けっこう痛いな……と。
(うまくまとめたつもり)
 

 
---------- キリトリ -----------

注1) ごく親しい友人に対してだけは、この事を話してあります。

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25日目

昨日は 1日お休みしたので、今日が 25日目です。

実は昨日、帰宅した後アンドロを装着したまま寝たらどうなるのか実験してみました。

ですが、結局 痛みで目が覚めてしまい、どうやら取り外してしまったようです (よく憶えていませんが)

寝るときは外しましょう。

 
考えてみると、これはけっこう危険な事だったかも知れません。

もし傷つけてしまった場合、しばらくアンドロを休まねばならないそうです。

一刻も早く大きくしたぼくにとって、療養期間が挟まるのは好ましい事ではありませんし。

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24日目

学校帰り、電車に乗って繁華街へ行ってきました。

もちろんアンドロを装着したままで。

     ▼

調子のいいときは数時間連続で装着しても痛くないのですが、全くアトランダムなタイミングでじわじわと痛みが走る事もあり、油断なりません。

たとえ痛みが走っても、『痛くない、痛くない』 と自己暗示をかけてその場をしのぎます。

……こう書くと、けっこうつらそうに思われるかも知れませんが、成長が楽しみなのでそれほど苦ではありません。
(確かに楽ではないけれど)

気付けば今日で 24日目。

ここまで 1日も休まずに装着して参りましたが、明日は個人的な用事でどうしても 9時間の装着は無理です。

そこで、やむを得ずアンドロの装着はお休みする事にしました。

     ▼

休みを挟む際に日数をどうカウントしようか迷いましたが、ここはやはり

装着しない日はノーカウント

というルールにしたいと思います。

したがって、12月21日 (24日目) → 12月22日 (お休み) → 12月23日 (25日目) → … というふうに数えていきます。

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22日目

今日で 11.5 cm を卒業です。

明日からは 12.0 cm で引っ張ります。

試しに軸を足して 12 cm がどんなものなのかを確認してみましたが――

けっこう長い……。

 
こうして見ると、なかなかどうして長いものです。

もっとも、平常時のサイズと比較して長く感じているだけかも知れませんが。

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21日目

今日の午後はひたすら学校で実験を行っておりました。

人体実験をしながら全然関係ない別の実験をこなすのは、ある意味器用だと思います。

――ですが、休み時間が無いまま過ごす 6時間は、まさしく地獄のごとし。

………。

 
これは不覚でした。

『痛いけれど外せない』

『終わるまでは帰れない』

これは何という拷問でしょうか。

     ▼

中国の故事に、『助長』 というものがあります。

今は本来の意味を意識して使われる事が少なくなりましたが、もともとは 「育てている畑の苗に余計なお世話を焼いたところ、結局すべて枯れてしまった」 というお話でした。

ちんこも然り。 よく育つようにと過負荷を掛けてしまうと……。

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19日目

子曰く、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。

<『論語』 学而編より>

せっかくの日曜日ですが、今日は部屋に引きこもって学校の宿題を朝から楽しくやっつけております (現在進行形)

……アンドロを装着したまま。

やばい、終わらん……。

 
ぼくが勉強している間も ちんこは伸びているのかと思うと、妙に感慨深いものがあります。

一旦集中してしまうと、装着している事を忘れてしまいます。

確かに、それなりに違和感は残っているはずなのですが、不思議と気になりません。

敢えて喩えるならば、『メガネを掛けたときに感じる一過性の違和感』 に似ているのではないでしょうか。

     ▼

とはいえ、この 『アンドロ』 という代物、長さが増してくるにつれて つらさも増してくるらしく、某掲示板 (2chではないよ)注1) には先人たちの悲痛な概況が投稿されています。

まだ見ぬ恐怖が、いずれ ぼくの身にも降りかかると思います。

それはそれで、おもしろそうな気が……。

---------- キリトリ -----------

注1) 敢えて掲示板の名称をぼかすのは、そこが 18禁だから。 ……お察しください。

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17日目

15日目のコメント欄で、tmbkr1 さんが興味深いお話をして下さいました。

……なるほど、

物理学でたー。

 
さすが塾講師をなさっているだけあって、実にアカデミックです。

……ぼくなりに、少し考えてみました。

20071214

仮に、時刻 t におけるシリコンベルトの位置を r(t) としましょう。

何も抵抗がない場合を仮定し、さらに重力を無視し、Δt 後のベルトの位置を r(t+Δt) とします。

この差分ベクトル Δr の極限を取ると (Δ → 0)r に直交する接ベクトルが得られます。

よし、これをもう 1回微分して加速度 d2r/dt2 を求め、質量に……って、これはだめだ

これでは向心力注1)が求まっておしまいだ (……何がやねん)

どんだけバカだよ、ぼく。

 
……はい。 ごちゃごちゃうるさいのでとりあえずショボの一連の発言はなかったことにしましょう。

節操のない言い方をすると、シリコンのベルトも ちんこも弾性体なので、物理屋ではないぼくが厳密に考察しようとすると底なし沼にはまってしまいそうです注2)

ショボは、あきらめた。
                  

 
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とにかく 『アンドロバンド』 は、シリコンベルトの弾力性をゴムで殺し、ちんこから外れないようにしようという画期的なアイディアです。

少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。

<『徒然草』 第52段より>

先人たちの智慧を参考にできる ぼくは、幸せ者だと思います。

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さてさて、17日目の今日も絶好調。

学校の友達とお話をしたり、校地内を散歩したり。 アンドロを装着する以前と同じように過ごせています。

……少々疚しさを感じる事もありますが、ここまで来たならば前に進むしかありません。

そして明日 (18日目) は、記念すべき 1/10 地点です。

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注1) さらに、シリコンのベルトも等速円運動をしているわけではないので、結果的には何の成果も得られなかった事になる。

注2) 簡単のために両者を剛体とみなしてしまうと、作用・反作用の法則により力が相殺され、『ちんこが伸びない』 という悲惨な結論がはじき出されてしまう。

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16日目

さて、今日から 『成長期間』 に突入です。

『これから伸びるからね』 と言われているような気がして、弥が上にも期待が高まります。

授業中は、ずっと装着。

――引っ張られている感じはしますが、まだまだ強い痛みはありません。

早く伸びないかな……。

 
たかが 6ヵ月、されど 6ヵ月。

痛みがなくて、誰にもバレず、短期間で伸ばす事ができる……もしそうならば理想なのに。

それでは、実験の意味がない。
                  

 
あー、なるほど。

確かにそうですね。

がんばります。

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15日目

今日で、適応期間は終了。

長い2週間と1日でした。

まだ、器具を身体に慣らしただけなんだけど……。

 
今日は、あまりきつく締めないように装着。

ほとんど痛みもなく、快適に過ごすことができました。

もしかすると、これが適正な力加減なのかも知れません。

その代わり、突発的にアンドロが外れてしまう事故は発生しやすくなると思いますが。

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さて、万一学校で装着がバレてしまったときのための予防線として、ごく親しい友人には ぼくがアンドラー注1)である事を前もって話してあります。

友人も効果のほどが気になるらしく、『もし効くならば欲しいね』 と言っていました。

うーん。 やはり誰しもサイズが欲しいのかなぁ (たぶんそうだと思うけど)

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明日からは、軸を 11.5 cm に伸ばして装着。

今までは 5日ごとに 0.5 cm ずつ軸を伸ばしていましたが、次回からは 1週間ごとに軸を伸ばしていきます。

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注1) 『アンドロペニス』 愛用者の通称。

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13日目

ようやく意を決して、装着したまま学校に行って来ました。

先生に対して後ろめたさを感じつつ、授業を聞きながらアンドロです。

ごめんね先生。 大きくなりたいんだ……。

 
最初は余裕でしたが、2時間もしないうちに痛みが走りました。

あえて表現するならば、抓まれるような痛みとでも言いましょうか。

『痛くない……痛くない……』 と自己暗示をかけ、心が定まるのをひたすら待ちます。

座ったまま痛みに耐え続けるのは、まるで禅僧の荒行のごとし。 動機は不純ですが、やっているのは似たような事です。

本当は、休憩の間だけでも器具を取り外して痛みを軽減したかったのですが、時間に余裕もなく、痛みが残るまま次の授業が始まってしまいました。

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帰宅後、まっ先にアンドロの拘束から ちんちんを解放し、血行をよくするためにマッサージ (想像禁止)

公の場に行っても、衣服に気を遣えば意外とバレないものだなぁと思いました。

たとえバレたとしても、ぼくのクラスには女子がほとんどいないので、致命的な精神的ダメージを被る危険性も少ないでしょうし。

大胆さが 6 上がった。

 

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12日目

この痛みが、自分が強くなってる証だとしたら、僕はいくらでも頑張れます。

<藍川ヒロムが 『P2! -let's Play Pingpong!-』 の中で>

昨夜は雷がひどく、そのせいか朝目覚めたらテレビが映らず、パソコンもネットに繋がらなくなっていました (一過性の障害だったらしく、夕方には復旧していました)

しかし、雨が降ろうが雷が鳴ろうがこの際関係ありません。

今日もがんばります。

ショボは 『アンドロペニス』 を装備した。
                  

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昨日から、器具を身体に慣らす適応期間の最終段階に入りました。

11 cm の長さで引っ張った状態のちんちんは、まるでゴムのようです。

チューブを締め上げると、どうしても亀頭の裏側の皮が挟まった状態になり、取り外すときにも強い痛みが走ります (図解しないとご理解いただけないかも知れませんが)

これは痛い。 ……涙目になるよ。

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そして、やはり 8時間は長い。

『器具が外れたらどうしよう』 とか、『誰かに見つかったらどうしよう』 とか色々と考えながら過ごす 8時間は、途方もなく長く感じられます。

さらに、装着時間が増えるに従って、受けるダメージも大きくなってきたような気がします。

まだ 11 cm。 自分の最大値を超えてすらいないのに痛みが走るとは――先が思いやられます。

『この痛みが、自分が強くなってる証だとしたら――』

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10日目

今日で、10.5 cm を卒業です。

明日からは、11 cm の長さで 8時間ほど引っ張らなければなりません。

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朝、装着しようとしたら、カリの辺りにズキッと鋭い痛みが走りました。

ショボに 2 のダメージ。
                  

 
……これ、ちょっと痛い……。

思えばこのアイテム、『首長族注1)の風習を応用したもの』 と謳っていました注2)が、Wikipedia の 『首長族』 の項によると、実際には彼らの首は伸びていないのだそうです。

じゃあ、アンドロは……?

 
……それを身を以て判断する事も、今回の実験の目的に含めましょう (当初の目的は、「ちんこを大きくしたい」 でした)

もし効果があったら、このブログごと医学部の先生のところに持って行って、研究テーマにしてもらおうかと少し考えております。

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一旦 ちんこからアンドロを外し、痛みを感じる部分には応急処置として市販の軟膏を塗りました。

即効性があり、なおかつ副作用の心配が比較的少ないアンテドラッグステロイドの入ったお薬注3)です。

数時間経ってから、ふたたび装着にチャレンジしたところ、今度は痛くありませんでした。

単なる慣れなのか、それとも本当に少しずつ伸びているのか、4日前に感じた 『強く引っ張られている感覚』 もなくなっており、次の段階 (11 cm) が待ち遠しい。

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これまで、アンドロを着けている間は あまり外出できませんでしたが、いずれは装着したまま学校へ行かなければなりません (そうしないと、1日 9時間以上の装着は無理)

そこで、予行演習と言ってはなんですが、今日は装着したまま 10 km ほど歩いてきました。

経験値が上がった。
                  

 
うーん、やっぱり無意識に前をかばってしまうためか、知らず知らずのうちに猫背になって歩いてしまいます。

……慣れが必要……かな。

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注1) タイ・ミャンマーに存在する民族。 真鍮製のリングを首に嵌めて首を長く見せる風習を持つ。

注2) andromedical 社のサイトより引用 『In ancient cultures this principle of traction is used to enlarge different parts of the body, like the neck of the Giraffe women of the Paduang tribe in Burma, or the lips and ears of other African and Amazonian tribes. They attach prothesises or weights for elongation.

注3) 本来は、湿疹・皮膚炎に用いられる薬。 商品名は、『オイラックス PZ 軟膏』

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8日目

今日から 2週間目に突入です。

学校に行くときは装備を解除しているのですが、近頃、先端の感覚が今までとは違う気がします。

もしや……なにか変化が!?

 
凹むと悪いので、まだ計測はしません (←消極的)

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全然関係ないのですが、『アンドロ (略)』 を使っている人の事を 『アンドラー』 と呼ぶらしいのです。

というわけで、ぼくも 『アンドラー』 を名乗ろうと思います。

ショボは、『アンドラー』 の称号を手に入れた。
                  

 
……。

半年後のぼくは、どうなっているんだろう。

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7日目

今日で実験を開始してから 7日が経ちました。

まだ、装着したまま学校へ行く事ができません。

先生に見つかったらシャレにならないし……。

 
朝に 2時間、帰宅後 4時間、計 6時間の装着。

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さて、装着した状態でトイレに行きたくなった場合は、少し大変です。

器具を汚さないように、すべて取り外してから用を足さなければならないので、個室に入る必要があるのです。

今は水分をなるべく控えていますが、あまり身体にはよくないかも知れません。

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6日目

今日から 10.5 cm の長さで引っ張ります。

まだ痛くはないけれど、引っ張られている感じはします。

装着時間も 6時間になり、少しずつ本格的になってきました。

まだ変化はないかなぁ……。

 
1ヵ月半注1)が経過するまで測定はしない予定なので、何とも言えないのですが。

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注1) 説明書いわく、『最初の変化は治療を開始してから1ヶ月半 (15日の適応期間とその後の1ヶ月の治療) 経過した時期から現れます』

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5日目

今日で、10 cm を卒業です。

そして、明日からは 10.5 cm の長さで、今までの倍の時間 (6時間) 引っ張らなければなりません。

つまり、装着したまま外出しなければならない状況に出くわす危険性がかなり高くなるというわけです。

そこで、予行演習と言ってはなんですが、装着したまま初外出を敢行してみました。

経験値が上がった。
                  

 
わずか 100メートル先のコンビニへ おやつを買いに行っただけなのですが、『はじめてのおつかい』 に行くような、妙な緊張感がありました。

装着すると、器具のせいで不自然にもっこりしてしまうのです注1)。 恥ずかしい事に。

いつか絶対みんなにバレる……。

 
おりしも季節は冬。 厚手のコートに身を包み、前の脹らみをごまかす事ができました。

ですが、これは長期 (目標:6ヵ月) に亘って装着し続けなければならない代物です。

器具の長さも 5日~ 15日ごとに 5mmずつ伸ばしていかなくてはなりませんし、冬が終わればどんどん薄着になっていきますから、ごまかす事がだんだん厳しくなっていくのではないかと戦々恐々。

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外した後、しばらく経ってから 少しばかり痺れを感じました。

装着時は器具で締め上げる状態が続いているわけですから、長時間の圧迫によって痺れたのだと思います。

……人によっては快感かも知れません。

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注1) 説明書に従って、ちんこを上向きに固定した場合。

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3日目

人体実験を開始して3日が経ちました。

しかし書くことがない。
                  

 
えーと…… こんな短期間ではまだ効果が出ないのですよ。

でも、外した直後は確かに長い。

ずっとこの長さが続けばいいのに……。

 
しばらくすると、元に戻っちゃうのですがね。

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2日目

まだ、身体を装置に慣らすための 『適応期間』 なので、1日 3時間だけ装着しています。

装置の着脱にはある程度慣れたのですが、どうもベルトから ちんこが外れやすい気がします。

『抜け落ちる』 というのは、口で言うほど生易しいものではありません。

文字通り、下に落ちるわけです。 よりによって人には見られたくないアイテムが。

学校で外れたらどうしよう。

 
日常的に、しかも長時間使うものですから、しっかりとホールドできなければ意味がありません。

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もしやと思い、今まで謎だった付属品の 『ちくわみたいな白いスポンジ (仮称)』 と 『茶色い輪ゴム』 の使い方を調べてみました。 説明書には載っていないのでネットで。

某掲示板 (2chではないよ) で判明した事ですが、ちくわみたいな白いスポンジは、シリコンのベルトに通して使うのだそうです。

カリに直接ベルトを引っ掛けるだけだと、ぼくの場合、うまくフィットしません。 しかし、ふかふかのスポンジを使う事により その隙間が埋まり、うまく固定できるようになりました。

次に、『茶色い輪ゴム』 ですが、こちらはカリの部分を保護するためのもので、ちんこに嵌めて使うらしいです。

ショボは 『茶色い輪ゴム』 を装備した。
防御力が 2 上がった。

 
これはいいかも知れません。

ベルトをきつめに締め上げると、亀頭の薄皮が隙間に挟まってしまい、痛い思いをする事がありましたが、輪ゴムを装着するとそうしたトラブルもなくなり、快適度が増しました。

『少しのことにも、先達はあらまほしき事なり』 …… 情報提供者に心から感謝。

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なお、取扱説明書によると、変化が現れるのは 1ヵ月半後からだそうなので、それまでサイズの計測はしません。

もっとも、まだ 10 cm の長さに引っ張っているだけですから、自分の最大長を更新することは物理的にあり得ませんし……。

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到着~初装着

商品が届きました。 やけに大きいと思ったら、

男性が好きなDVD6枚と使い捨てローション6個 9000円分相当を全員にプレゼント致します

……いや、そういうの要らないから

ショボは 『アンドロペニス』 を手に入れた。
                  

 
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さっそく説明書を読んでみました。

どのくらいの力を掛けて引っ張るかを決めるために、まずは自分のサイズを測定しなければいけないのだそうです。

……えーと、やっぱり具体的なサイズを記録していかないと、効果があるのかないのか解りませんよね……。

かなり恥ずかしいよ。
 

……正直に書きますね。 ぼくの現在のサイズです。

弛緩時 8.3cm
勃起時 13.1cm

 
あー……友達も (たぶん) 見ているのに……。

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説明書によると、器具の長さは まず 『勃起時の長さ - 4 (cm)』 に設定するのだそうです。

ぼくの場合、13 - 4 = 9 (cm) に調節するべきなのでしょうが、ちょっと見栄を張って 10 cm にしてみました。

つまり、装着時は常に 10 cm の長さに引っ張られる事になるわけです。

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さて、いよいよ装着です。

製品は、シリコン製のベルトを、ちんこの “カリ” と呼ばれる窪みに引っ掛けて 引っ張るという仕組み。

ベルトが緩んで器具が抜け落ちないように、しっかりと締め上げなければならないのですが、力加減がなかなか難しいです。

ショボは 『アンドロペニス』 を装備した。
                  

 
……いてて。

少し鈍い痛みが走ります。

もっとも、これは数分で慣れました。

引っ張られている感覚は残っていますが、不快というほどではありません。

果たして効くのでしょうか。

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