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2007年12月

30日目

f (x) の自己相関関数 Rff (x) のフーリエ変換は、エネルギースペクトル | F (ω) |2 である。 すなわち、

  F[Rff (x) ] = -∞ Rff (x) e-iωxdx = |F (ω)|2

<ウィーナー・ヒンチンの定理> 注1)

ウィンナー……貧チn [強制終了]

 
12.5 cm で引っ張っております。

いよいよ、未知の領域が近づいて参りました。

     ▼

もうすぐ お正月がやってきます。

普段は学校の近くで一人暮らしをしていますが、近々おうちに帰ろうかと思っており、帰省中のアンドロをどうしようか思案中です。

学校とは違い、朝起きてから夜寝るまで 家族と一つ屋根の下で過ごすわけですから、やはり アンドラーである事が発覚してしまうリスクも高くなるでしょう。

親兄弟あるいは親類縁者にバレたら切腹ものです。
(彼らにしても、まさかショボが遠い地で日夜 ちんこの牽引に勤しんでいるとは思うまい)

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どうしようかを考えた結果、1ヵ月間牽引に耐えた ちんこに対して労いの意味も込めて、帰省中はアンドロをお休みする事にしました。

というわけで、12月30日 (32日目) → 12月31日 (お休み) → … → 1月3日 (お休み) → 1月4日 (33日目) → … と数えます。

---------- キリトリ -----------

注1) フーリエ変換や自己相関関数の定義などは割愛。

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29日目

チンコの皮は心のマフラーなんだよ!!

<SurrogateStrombol 『かわ』 より>

友人 『あそこ伸びた?』

ぼく 『……』

むしろ皮が伸びた (?)
                  

 
……裏筋の下の皮膚が挟まり、知らない間に伸びてしまっていたようです。

伸びたといってもかなり微妙で 別段悩むほどの事でもないのですが、『これ以上 1mm たりとも皮を伸ばしたくない』 という方もいらっしゃるでしょうから、一応 参考までに。

でも皮は短い方がいいんだよね……。

 
今日は調子がよいので 軸を 0.5 mm 足し、12.5 cm で引っ張ってみました。

それでも、あまり違和感がありませんでした。

問題は……ちゃんと伸びてくれているかどうか。

これはもう、自分の身体を信じるほかないわけですが。

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27日目

学校帰り、痛がるぼくに対して友人が 『どういうふうに装着しているの?』 と訊いてきました注1)

どういうふうにも何も……まさか実物を見せるわけにはいきませんし、さりとて口だけで説明するのは少々難しい。

恐らく 『アンドロを試してみたい』 という方も、その装着方法が気になるのではないかと思います。

そこで本日は、ぼくがどうやってアンドロを装着しているかを図解しましょう (超いまさら)

……と思いましたが、ひとつ問題が。

ちんこをどう描こう……。

 
リアルに描くのは少々気がとがめました。 一応このブログは18禁ではないので、不快感を覚える方がいらっしゃるかも知れませんし。

結局、亀頭のエラやカリの部分は敢えて描かず、シルエットのような感じにしました。

皆さんも似たようなモノをお持ちでしょうから、なにとぞご容赦ください。

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2007122500_2
まず、『ちくわみたいなスポンジ』 と 『シリコンベルト』 を用意します。


2007122501
ちくわみたいなスポンジの中に、シリコンベルトを通します。 スポンジは、カリの部分を保護するためのプロテクターです。

2007122502
プラスチック製のホルダーに、シリコンベルトを通します。

2007122503
台座の輪っかに ちんこを通します。

2007122504
さっきのホルダーを軸にセットし、ばねを押し込んでちんこのサイズに合わせたら、カリのところでシリコンベルトをきつめに締めます (実際にはスポンジがついています)

手を放せば、ばねの力によってちんこが伸ばされるというわけです。

ぼくは日中、こんな状態で生活しております。

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【おまけ】

お絵描きソフトは、宿題レポートに貼り込む図版を描くためのソフトと同じものを使っています。

絵を描いていて判りましたが、こういうのを装着する自分は、けっこうイタいな……と。

装着した状態のちんこも、けっこう痛いな……と。
(うまくまとめたつもり)
 

 
---------- キリトリ -----------

注1) ごく親しい友人に対してだけは、この事を話してあります。

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25日目

昨日は 1日お休みしたので、今日が 25日目です。

実は昨日、帰宅した後アンドロを装着したまま寝たらどうなるのか実験してみました。

ですが、結局 痛みで目が覚めてしまい、どうやら取り外してしまったようです (よく憶えていませんが)

寝るときは外しましょう。

 
考えてみると、これはけっこう危険な事だったかも知れません。

もし傷つけてしまった場合、しばらくアンドロを休まねばならないそうです。

一刻も早く大きくしたぼくにとって、療養期間が挟まるのは好ましい事ではありませんし。

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24日目

学校帰り、電車に乗って繁華街へ行ってきました。

もちろんアンドロを装着したままで。

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調子のいいときは数時間連続で装着しても痛くないのですが、全くアトランダムなタイミングでじわじわと痛みが走る事もあり、油断なりません。

たとえ痛みが走っても、『痛くない、痛くない』 と自己暗示をかけてその場をしのぎます。

……こう書くと、けっこうつらそうに思われるかも知れませんが、成長が楽しみなのでそれほど苦ではありません。
(確かに楽ではないけれど)

気付けば今日で 24日目。

ここまで 1日も休まずに装着して参りましたが、明日は個人的な用事でどうしても 9時間の装着は無理です。

そこで、やむを得ずアンドロの装着はお休みする事にしました。

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休みを挟む際に日数をどうカウントしようか迷いましたが、ここはやはり

装着しない日はノーカウント

というルールにしたいと思います。

したがって、12月21日 (24日目) → 12月22日 (お休み) → 12月23日 (25日目) → … というふうに数えていきます。

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22日目

今日で 11.5 cm を卒業です。

明日からは 12.0 cm で引っ張ります。

試しに軸を足して 12 cm がどんなものなのかを確認してみましたが――

けっこう長い……。

 
こうして見ると、なかなかどうして長いものです。

もっとも、平常時のサイズと比較して長く感じているだけかも知れませんが。

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21日目

今日の午後はひたすら学校で実験を行っておりました。

人体実験をしながら全然関係ない別の実験をこなすのは、ある意味器用だと思います。

――ですが、休み時間が無いまま過ごす 6時間は、まさしく地獄のごとし。

………。

 
これは不覚でした。

『痛いけれど外せない』

『終わるまでは帰れない』

これは何という拷問でしょうか。

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中国の故事に、『助長』 というものがあります。

今は本来の意味を意識して使われる事が少なくなりましたが、もともとは 「育てている畑の苗に余計なお世話を焼いたところ、結局すべて枯れてしまった」 というお話でした。

ちんこも然り。 よく育つようにと過負荷を掛けてしまうと……。

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19日目

子曰く、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。

<『論語』 学而編より>

せっかくの日曜日ですが、今日は部屋に引きこもって学校の宿題を朝から楽しくやっつけております (現在進行形)

……アンドロを装着したまま。

やばい、終わらん……。

 
ぼくが勉強している間も ちんこは伸びているのかと思うと、妙に感慨深いものがあります。

一旦集中してしまうと、装着している事を忘れてしまいます。

確かに、それなりに違和感は残っているはずなのですが、不思議と気になりません。

敢えて喩えるならば、『メガネを掛けたときに感じる一過性の違和感』 に似ているのではないでしょうか。

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とはいえ、この 『アンドロ』 という代物、長さが増してくるにつれて つらさも増してくるらしく、某掲示板 (2chではないよ)注1) には先人たちの悲痛な概況が投稿されています。

まだ見ぬ恐怖が、いずれ ぼくの身にも降りかかると思います。

それはそれで、おもしろそうな気が……。

---------- キリトリ -----------

注1) 敢えて掲示板の名称をぼかすのは、そこが 18禁だから。 ……お察しください。

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17日目

15日目のコメント欄で、tmbkr1 さんが興味深いお話をして下さいました。

……なるほど、

物理学でたー。

 
さすが塾講師をなさっているだけあって、実にアカデミックです。

……ぼくなりに、少し考えてみました。

20071214

仮に、時刻 t におけるシリコンベルトの位置を r(t) としましょう。

何も抵抗がない場合を仮定し、さらに重力を無視し、Δt 後のベルトの位置を r(t+Δt) とします。

この差分ベクトル Δr の極限を取ると (Δ → 0)r に直交する接ベクトルが得られます。

よし、これをもう 1回微分して加速度 d2r/dt2 を求め、質量に……って、これはだめだ

これでは向心力注1)が求まっておしまいだ (……何がやねん)

どんだけバカだよ、ぼく。

 
……はい。 ごちゃごちゃうるさいのでとりあえずショボの一連の発言はなかったことにしましょう。

節操のない言い方をすると、シリコンのベルトも ちんこも弾性体なので、物理屋ではないぼくが厳密に考察しようとすると底なし沼にはまってしまいそうです注2)

ショボは、あきらめた。
                  

 
     ▼

とにかく 『アンドロバンド』 は、シリコンベルトの弾力性をゴムで殺し、ちんこから外れないようにしようという画期的なアイディアです。

少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。

<『徒然草』 第52段より>

先人たちの智慧を参考にできる ぼくは、幸せ者だと思います。

     ▼

さてさて、17日目の今日も絶好調。

学校の友達とお話をしたり、校地内を散歩したり。 アンドロを装着する以前と同じように過ごせています。

……少々疚しさを感じる事もありますが、ここまで来たならば前に進むしかありません。

そして明日 (18日目) は、記念すべき 1/10 地点です。

---------- キリトリ -----------

注1) さらに、シリコンのベルトも等速円運動をしているわけではないので、結果的には何の成果も得られなかった事になる。

注2) 簡単のために両者を剛体とみなしてしまうと、作用・反作用の法則により力が相殺され、『ちんこが伸びない』 という悲惨な結論がはじき出されてしまう。

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16日目

さて、今日から 『成長期間』 に突入です。

『これから伸びるからね』 と言われているような気がして、弥が上にも期待が高まります。

授業中は、ずっと装着。

――引っ張られている感じはしますが、まだまだ強い痛みはありません。

早く伸びないかな……。

 
たかが 6ヵ月、されど 6ヵ月。

痛みがなくて、誰にもバレず、短期間で伸ばす事ができる……もしそうならば理想なのに。

それでは、実験の意味がない。
                  

 
あー、なるほど。

確かにそうですね。

がんばります。

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15日目

今日で、適応期間は終了。

長い2週間と1日でした。

まだ、器具を身体に慣らしただけなんだけど……。

 
今日は、あまりきつく締めないように装着。

ほとんど痛みもなく、快適に過ごすことができました。

もしかすると、これが適正な力加減なのかも知れません。

その代わり、突発的にアンドロが外れてしまう事故は発生しやすくなると思いますが。

     ▼

さて、万一学校で装着がバレてしまったときのための予防線として、ごく親しい友人には ぼくがアンドラー注1)である事を前もって話してあります。

友人も効果のほどが気になるらしく、『もし効くならば欲しいね』 と言っていました。

うーん。 やはり誰しもサイズが欲しいのかなぁ (たぶんそうだと思うけど)

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明日からは、軸を 11.5 cm に伸ばして装着。

今までは 5日ごとに 0.5 cm ずつ軸を伸ばしていましたが、次回からは 1週間ごとに軸を伸ばしていきます。

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注1) 『アンドロペニス』 愛用者の通称。

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13日目

ようやく意を決して、装着したまま学校に行って来ました。

先生に対して後ろめたさを感じつつ、授業を聞きながらアンドロです。

ごめんね先生。 大きくなりたいんだ……。

 
最初は余裕でしたが、2時間もしないうちに痛みが走りました。

あえて表現するならば、抓まれるような痛みとでも言いましょうか。

『痛くない……痛くない……』 と自己暗示をかけ、心が定まるのをひたすら待ちます。

座ったまま痛みに耐え続けるのは、まるで禅僧の荒行のごとし。 動機は不純ですが、やっているのは似たような事です。

本当は、休憩の間だけでも器具を取り外して痛みを軽減したかったのですが、時間に余裕もなく、痛みが残るまま次の授業が始まってしまいました。

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帰宅後、まっ先にアンドロの拘束から ちんちんを解放し、血行をよくするためにマッサージ (想像禁止)

公の場に行っても、衣服に気を遣えば意外とバレないものだなぁと思いました。

たとえバレたとしても、ぼくのクラスには女子がほとんどいないので、致命的な精神的ダメージを被る危険性も少ないでしょうし。

大胆さが 6 上がった。

 

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12日目

この痛みが、自分が強くなってる証だとしたら、僕はいくらでも頑張れます。

<藍川ヒロムが 『P2! -let's Play Pingpong!-』 の中で>

昨夜は雷がひどく、そのせいか朝目覚めたらテレビが映らず、パソコンもネットに繋がらなくなっていました (一過性の障害だったらしく、夕方には復旧していました)

しかし、雨が降ろうが雷が鳴ろうがこの際関係ありません。

今日もがんばります。

ショボは 『アンドロペニス』 を装備した。
                  

     ▼

昨日から、器具を身体に慣らす適応期間の最終段階に入りました。

11 cm の長さで引っ張った状態のちんちんは、まるでゴムのようです。

チューブを締め上げると、どうしても亀頭の裏側の皮が挟まった状態になり、取り外すときにも強い痛みが走ります (図解しないとご理解いただけないかも知れませんが)

これは痛い。 ……涙目になるよ。

     ▼

そして、やはり 8時間は長い。

『器具が外れたらどうしよう』 とか、『誰かに見つかったらどうしよう』 とか色々と考えながら過ごす 8時間は、途方もなく長く感じられます。

さらに、装着時間が増えるに従って、受けるダメージも大きくなってきたような気がします。

まだ 11 cm。 自分の最大値を超えてすらいないのに痛みが走るとは――先が思いやられます。

『この痛みが、自分が強くなってる証だとしたら――』

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10日目

今日で、10.5 cm を卒業です。

明日からは、11 cm の長さで 8時間ほど引っ張らなければなりません。

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朝、装着しようとしたら、カリの辺りにズキッと鋭い痛みが走りました。

ショボに 2 のダメージ。
                  

 
……これ、ちょっと痛い……。

思えばこのアイテム、『首長族注1)の風習を応用したもの』 と謳っていました注2)が、Wikipedia の 『首長族』 の項によると、実際には彼らの首は伸びていないのだそうです。

じゃあ、アンドロは……?

 
……それを身を以て判断する事も、今回の実験の目的に含めましょう (当初の目的は、「ちんこを大きくしたい」 でした)

もし効果があったら、このブログごと医学部の先生のところに持って行って、研究テーマにしてもらおうかと少し考えております。

     ▼

一旦 ちんこからアンドロを外し、痛みを感じる部分には応急処置として市販の軟膏を塗りました。

即効性があり、なおかつ副作用の心配が比較的少ないアンテドラッグステロイドの入ったお薬注3)です。

数時間経ってから、ふたたび装着にチャレンジしたところ、今度は痛くありませんでした。

単なる慣れなのか、それとも本当に少しずつ伸びているのか、4日前に感じた 『強く引っ張られている感覚』 もなくなっており、次の段階 (11 cm) が待ち遠しい。

     ▼

これまで、アンドロを着けている間は あまり外出できませんでしたが、いずれは装着したまま学校へ行かなければなりません (そうしないと、1日 9時間以上の装着は無理)

そこで、予行演習と言ってはなんですが、今日は装着したまま 10 km ほど歩いてきました。

経験値が上がった。
                  

 
うーん、やっぱり無意識に前をかばってしまうためか、知らず知らずのうちに猫背になって歩いてしまいます。

……慣れが必要……かな。

---------- キリトリ -----------

注1) タイ・ミャンマーに存在する民族。 真鍮製のリングを首に嵌めて首を長く見せる風習を持つ。

注2) andromedical 社のサイトより引用 『In ancient cultures this principle of traction is used to enlarge different parts of the body, like the neck of the Giraffe women of the Paduang tribe in Burma, or the lips and ears of other African and Amazonian tribes. They attach prothesises or weights for elongation.

注3) 本来は、湿疹・皮膚炎に用いられる薬。 商品名は、『オイラックス PZ 軟膏』

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8日目

今日から 2週間目に突入です。

学校に行くときは装備を解除しているのですが、近頃、先端の感覚が今までとは違う気がします。

もしや……なにか変化が!?

 
凹むと悪いので、まだ計測はしません (←消極的)

     ▼

全然関係ないのですが、『アンドロ (略)』 を使っている人の事を 『アンドラー』 と呼ぶらしいのです。

というわけで、ぼくも 『アンドラー』 を名乗ろうと思います。

ショボは、『アンドラー』 の称号を手に入れた。
                  

 
……。

半年後のぼくは、どうなっているんだろう。

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7日目

今日で実験を開始してから 7日が経ちました。

まだ、装着したまま学校へ行く事ができません。

先生に見つかったらシャレにならないし……。

 
朝に 2時間、帰宅後 4時間、計 6時間の装着。

     ▼

さて、装着した状態でトイレに行きたくなった場合は、少し大変です。

器具を汚さないように、すべて取り外してから用を足さなければならないので、個室に入る必要があるのです。

今は水分をなるべく控えていますが、あまり身体にはよくないかも知れません。

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6日目

今日から 10.5 cm の長さで引っ張ります。

まだ痛くはないけれど、引っ張られている感じはします。

装着時間も 6時間になり、少しずつ本格的になってきました。

まだ変化はないかなぁ……。

 
1ヵ月半注1)が経過するまで測定はしない予定なので、何とも言えないのですが。

---------- キリトリ -----------

注1) 説明書いわく、『最初の変化は治療を開始してから1ヶ月半 (15日の適応期間とその後の1ヶ月の治療) 経過した時期から現れます』

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5日目

今日で、10 cm を卒業です。

そして、明日からは 10.5 cm の長さで、今までの倍の時間 (6時間) 引っ張らなければなりません。

つまり、装着したまま外出しなければならない状況に出くわす危険性がかなり高くなるというわけです。

そこで、予行演習と言ってはなんですが、装着したまま初外出を敢行してみました。

経験値が上がった。
                  

 
わずか 100メートル先のコンビニへ おやつを買いに行っただけなのですが、『はじめてのおつかい』 に行くような、妙な緊張感がありました。

装着すると、器具のせいで不自然にもっこりしてしまうのです注1)。 恥ずかしい事に。

いつか絶対みんなにバレる……。

 
おりしも季節は冬。 厚手のコートに身を包み、前の脹らみをごまかす事ができました。

ですが、これは長期 (目標:6ヵ月) に亘って装着し続けなければならない代物です。

器具の長さも 5日~ 15日ごとに 5mmずつ伸ばしていかなくてはなりませんし、冬が終わればどんどん薄着になっていきますから、ごまかす事がだんだん厳しくなっていくのではないかと戦々恐々。

     ▼

外した後、しばらく経ってから 少しばかり痺れを感じました。

装着時は器具で締め上げる状態が続いているわけですから、長時間の圧迫によって痺れたのだと思います。

……人によっては快感かも知れません。

---------- キリトリ -----------

注1) 説明書に従って、ちんこを上向きに固定した場合。

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